2009年5月からカナダ・バンクーバーにワーキングホリデーで旅に出る。そんな私の生存日記


by akaneinCanada
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オリンピック

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オリンピック皆さん楽しんでいますでしょうか?
私はほとんど楽しんでいません。
というのも、バンクーバーにいながら、テレビの無い環境で過ごしているため
情報と言ったらインターネットか、時々友達の家で見るカナダ中心のテレビ・・・
そして、街に出ればここはどこ?と遠い目になるほどの人人人・・・・
街中がどこもかしこも人だらけ・・・

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冬のオリンピックでいいのかな・・・と思うほどバンクーバーは桜が咲いて春の到来を告げてしまっています。
確実に日本より暖かい!観光にはちょういいのでは・・・

色々言ってはみるものの、せっかくのオリンピック!一応出来る限り外に出てオリンピックを楽しもう!というわけで頑張って出かけている今日この頃。


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この日はオリンピック前日。
トーチがバンクーバーのダウンタウンにやってきたイベントがあると聞きつけて
行ってみる事に。
会場はオリンピック期間中毎日コンサートやらイベントやらが繰り広げられている
場所で、思った以上に巨大な空間。いくつかの企業がブースを出していて、日本が
誇るパナソニックを発見!
この会場唯一の日本企業にはしゃぐ私。中では3Dテレビが体験できます。

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会場の中にはトーチリレーを終えた人がいて、一緒に写真を撮ってくれました。
トーチの上の方が黒くなっているのは、ついさっきまで燃えていた証。
トーチリレーを終えた人は、自分が使ったトーチを記念に持ち帰る事ができます。
一瞬持たしてもらったら意外と重くてびっくり。

会場の中にはトーチリレーを終えた人が数人いて、みんなボランティアなのか気軽に写真撮影に応じてくれます。
なんかやっとオリンピックな気分になってきましたよ!


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早めにコンサート会場に行きかなり前の方でトーチイベントをみる事に成功。
しかしさすが外人・・・背が高くて見えないでいると、優しい夫婦が前に行かせて
くれました。ベストポジションでイベントスタート。
最初は地元の子供や歌手の人による歌からスタートし、今回オリンピックのテーマで
もあった先住民の人の歌など、思っていた以上のプログラム。


中でも驚いたのは、カナダのアーティストによる即興で描くオリンピックの絵・・・
クルクルキャンバスを回しながらベタベタ絵具を塗って行きます。
10分もしないで画完成・・・
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お分かりになるでしょうか?

トーチを持った女性です。

これすごくないですか?
キャンバスすごい勢いでクルクル回して途中で一緒に踊ったりなんかしてノリノリであっという間に完成です。

誰でもピカソ に是非出演を・・・




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そんなこんなで様々なイベントが行われ、足が痛くなってきたぐらいにトーチがそろそろ来ると司会者が説明。
そして、バンクーバーオリンピックのトーチリレー責任者が出てきて苦労話や秘話を語り初めましたが、全く聞き取れなかったので英語が抜群にうまい友達に訳してもらう事には、今年のトーチリレーはオリンピック始まって以来の最長距離を走り抜いた記念すべきトーチリレーだったとか。




とうとうトーチがやってきました!!!
足の痛みも忘れてさすがに感動。
なんかよく分からないけど非常に感動しました。
人生初のオリンピックトーチリレーを生で体感。
最初会場に着くまでここまで立派なイベントを想像していなかったので、行ってよかった
次の日Yahoo!ニュースでこのイベントの記事をみた時改めて思いましたよ。

トーチが無事についた後はカナダの国歌を斉唱。
そのあとコンサート会場の後ろのカーテンが下りて真後ろにある海が登場。
そこに花火があがって、海の水を使ったスライドショーがあり会場の興奮もピークに
みんな

Go canada Go!

と叫んでいる中小さな声で

Go japan Go!

と叫ぶ私達・・・やはり母国ですよね。



最後は
明日のトーチリレー用の火種を小さなランプに移し替えてイベント終了。
会場を出ようとしたら、中に入れなかった人達が外に沢山いました。
会場が開く前に並んでおいて正解でした。

意外とオリンピックを楽しんでいます。
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# by akaneincanada | 2010-02-11 19:02 | カナダの毎日

一人旅~ケベック~

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最後の観光地ケベックです。
一番楽しみにしていた場所なのです。
日本でそれほどテレビを見ない私が毎週楽しみにしていたテレビと言えば

アメトーク

世界ふれあい街歩き
 
だったのですが、ケベックは「世界ふれあい街歩き」で特集されたのをみて以来
絶対行こうと決めていた場所。
ここケベックは世界文化遺産に登録されている場所フランス文化が色濃く残った
美しい街なのです。

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朝起きしたら、昨日降った雪が凍って石畳の道が滑る滑る・・・
みんな笑いながら、滑るこけるして坂道を降りて新市街へ仕事へ向かう中観光開始。
ケベックシティーは旧市街と新市街に分かれていて、旧市街が観光地。
ぐるっと城壁に囲まれています。
とりあえず新市街へ向かう事に。城壁には門が取り付けられていて、そこを抜け
ると新市街。ダウンタウンです。

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フランスのルネッサンス様式のケベック州議事堂へ。
どんだけ大きいんだというぐらい大きな議事堂・・・
バシャバシャ写真撮っていたら、ここで働いているお兄さんに声をかけられる。

予約しておけば朝ご飯やガイドツアーがあるんだと

教えてもらう。それ、面白い?と聞くと、面白くない。とキッパリ
じゃ・・・誘わないでくれよ・・・陽気なお兄さん後に少しブラブラ新市街を散歩
新市街は普通のダウンタウン。朝早すぎてお店も開いてないので旧市街へ

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旧市街の町並みは絵本のような感じです。
様々なお店が並んでいるのですが、どれも建物の外見が可愛らしい

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ケベックの象徴ともいえる、フェアモント・ル・シャトー・フロントナック!
これはお城ではなく、ホテル。
こんな所に泊ってみたいものです。
中は広くてとにかく豪華!観光客で朝からごった返していました。
中学生くらいの集団を見つけたので、話しかけたら学校で歴史の勉強をしに来て
いるケベック州の中学生でした。
由緒正しいホテルなのです。

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ケベックのもっとも高い場所に上って街をみろしてみる事に。
海とお城のようなホテルに可愛らしい建物。
あぁ~外国来た!という感じがしてきましたよ。
日本にはない風景。そして世界ふれあい街歩きでみた風景・・・
感動です。
ベンチに座ってバシャバシャ写真を撮っていたら、散歩中のおじいさんに話しかけ
られる。一人旅して感じたのでが、1人だとよく話しかけられる。
どこから来たとか、どこ行ったとか一通り話して、おじいさんが最後に

秋のケベックもいいけど、冬のケベックも最高だ。君は両方楽しめる日に来たから
ラッキーだよ。

と言われました。そうか、この歩きにくい凍った石畳も旅の思い出だなと寒いケベ
ックで1人思いにふけった場所・・・

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街にあちらこちらに大砲が置いてあります。
これも歴史の一部。
港にはこれまた大きな豪華客船。こんな船で世界一周してみたいもんです。

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今度は旧港近くにあるケベック料理の店へ向かう事に。
旧市街から急坂を降りて行くのですが、まぁ・・・滑る滑る
坂の多いこの街は足腰強くないと生き抜けませんよ

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このお店は地元の人達が立ち寄る大衆食堂で、とにかくにぎやか。
メニューがフランス語で全く意味不明だったので、とりあえずいかにもケベック
料理が食べたいとお願いしたら、陽気なお店のおばさんが地球の歩き方をみて

日本人でしょ?この本知ってるわ。ここに乗っているのを出してあげる

とメニューを決めてくれました。
なんか、モントリオールでもそんな事があったな・・・

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確かに地球の歩き方と同じものが出てきました!
そして・・・でかい!冗談かというくらい大きい・・・
豆のソースなのですが、小豆のような甘い味で不思議な感じでした。
量が多すぎて後半戦1人でフードファイト。
店には、次から次へと人が来て観光客は1人きり。
写真撮っていたらテイクアウトで待っている人達から、どこから来たとか同じこと
を何度も聞かれる。
そのうちメニュー決めてくれた陽気なおばさんが、フランス語で私の代わりに
私のプロフィールを説明してくれていましたよ・・・ありがとう
最後にはデザートもついて、お腹パンパンで終了。
もちろん全部は食べれませんでしたが、地元の大衆食堂を味わえて満足です。

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旧市街へ戻って、フニキュレールと呼ばれるケーブルカーがある場所へ。
隣に階段があるので乗る必要はないのですが、この周辺には可愛らしい土産屋さん
やカフェが立ち並び観光客がブラブラしている場所。
ここは、世界ふれあい街歩きでも特集された場所で、1人で興奮。
メープルシロップ専門店で、初めて雪の上でメープルシロップを垂らし凍らせた
お菓子を食べる。カナダの駄菓子だ!とわくわくして食べてみたが、ただの少し
堅くなったメープルシロップだった・・・

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ケベックにもやはりあった。

ノートルダム大聖堂。

チェーン店です。
中に入るとすべてが黄金。豪華なノートルダムです。
教会は入った瞬間に外の喧騒が嘘のように静まり返るのがなんとの言えず素晴らしい。
別の空間にスイッチを切り替えたような感じです。

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もう一つ教会。今度は

勝利のノートルダム教会。

北米最古の石造りの教会で、天井には木造船 ル・ブレーゼ号のレプリカが吊るされ
ている小さな教会。


教会の近くでは路上で歌うおじさん。
街になじんでいます。

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街には風景を描いた巨大な壁画があり、みんなここで写真を撮っていました。
旧市街は一日あれば回れる大きさの街なのですが、どこを切り取っても可愛ら
しくブラブラ散歩するにはもってこいの街でした。

とりあえず観光はこれで終了し、次の日トロントに戻ってバンクーバーへ
バンクーバーに戻ったら暖かくって驚いたのと、友達が夕飯作って待っていて
くれた事に感動・・・

カナダ一人旅。とにかく楽しかった。そして、最高の思い出は初の鉄道の旅。
なにより1人で計画して行動してなんとかなった事に感動。
行ってよかった!旅行がもっと好きになりました。
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# by akaneincanada | 2009-10-23 15:42 | カナダの毎日
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この日はモントリオールからケベックへバス移動。
モントリオールからケベックまでのバスで3時間ほどで到着します。
午前中最後のモントリオール見学。
たまたま教会で朝のミサを見学。
モントリオールを少しブラブラしてから電車でバスディーポまで。

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バスディーポでチケットを購入。
チケットはどこでも簡単に買えてだんだん旅慣れして来たような気がしてくる。

バスを待っている間モントリオールに住んでいるという親子と話す。
小さな子供は英語通じなくても関係なく遊べるからいいですよ。
さっそくバスに乗り込む。
どんどんダウンタウンから離れて田舎な雰囲気に。
そしてい嫌な予感が・・・
あれ?雨のような雪降ってません?大きな牡丹雪みたいな・・・

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とうとう今回の最終目的地ケベックへ到着。
大雪ですよぉ!
秋通り越して冬到着。寒い・・・凍えてしまうぞ
行くら待ってもバスが来ない。仕方ないのでタクシーへ乗り込む。
タクシーのおじさんが色々ケベックの情報を教えてくれる。

あれ?お前靴一足しか持ってないのか?あ~あ水浸しになるぞ

と脅される。そうですね・・・こんな雪が降るなんて思ってもなかったもので・・・

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宿に到着。
ここの宿は非常に大きくホテル並みに大きい、部屋はこんな感じ。
私は2段ベットの下。驚くほど高さがなくて頭ぶつかる・・・すごい生活しにくいぞ
時々こんなユースホテルあります。
今回は日本人が部屋に多くすでに仲良くなっている感じで中には入っていけない雰囲
気だったのでアメリカ人とブラジル人に話しかけて情報をもらう。
この日は観光出来ないぐらい雪が降っているので、この旅の一番の豪華な夕飯を食べ
る事にする・・・が高いからなぁ・・・思い切ってブラジリアンを誘ってみる。
ノリノリでOk。ついでに1人でいた日本人も誘って3人で夕飯を食べに行く事に。

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ケベック料理が味わえるお店で、1675年に建てられた可愛らしい古民家でこの期間
はハロウィンの飾り付けが可愛らしい。
お店は旧市街にありとても人があるので予約しておく方がいいのです。
今回の目的はケベック料理のミートパイと野菜のシチュー。
最初に出てきたのがミートパイ。素朴な味と備え付けのフルーツのソースが美味しかっ
た。すごい美味しい!というわけではありませんが、初めて味わうケベック料理はフラ
ンス料理に近い感じがしました。本当に素朴な味。でもそれがいい感じです。

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さぁ一番楽しみだった野菜のシチュー!
思ったより大きな器に乗ったシチューはごろごろ大きな野菜と塩漬けラード。
これまた ザ・郷土料理。
こんな料理を雪景色見ながら食べれるなんて・・・
非常に満足です。3人で食べてもお腹いっぱい。二人に誘ってくれてありがとう!
と褒められる。
この時一緒に食べに行った日本人の女の子がバンクーバーのダウンタウンでホット
ドック屋さんで働いていて、時々会いに行くとホットドックをタダでくれる素敵な人。
出会いっていいですよねぇ~。
最後にメープルシロップパイを頼んでみんな大満足。
甘くておいしかったです。そしてとにかく大きかった・・・

この日は大雪で観光は出来なかったものの、目的の一つでもあるケベック郷土料理が
食べれたので大満足でした。
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# by akaneincanada | 2009-10-22 14:55 | カナダの毎日
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モントリオール観光です。
今日は駆け足で沢山の教会を見に行きます。
最初に訪れたのはドルチェスター広場だったのですが、工事中でちょこっとしか
みれず。
気を取り直してすぐ隣にある世界の女王マリア大聖堂。

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ここは2006年カナダの歴史的建造物に指定された教会。
建物の外見はローマのバチカン市国にあるサン・ペトロ寺院を縮小したものです
がとても大きい!中は白を基調とした広々とした空間。
教会としてはさっぱりしていて私がモントリオールでみた教会の中で一番気に入
りました。
周りには沢山の現代的なビルが立ち並ぶ中にドーンと構えています。

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街をフラフラ歩いていたらなんとジョンレノンとオノヨーコがベッド・インの
パフォーマンスで使用したベットを発見。まさかモントリオールで見れるとなんて
想像していたよりとても小さかった。
ここで二人が寝てたのかぁとガラスにへばり付いていたらおじさんに笑われる

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日本でいう所の東京国際ホーラムって所でしょうか・・・
様々なイベントがここでおこなれていて、みんな同じバックを持って歩いていた
ので何のイベントかと思って聞いてみたら

国際糖尿病学会

との事・・・糖尿病になりかけた父をモントリオールで思い出す。

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ノートルダム教会に到着。
どうでもいいのですが、ノートルダムってフランスでもみてきたんですが

ノートルダムってチェーン店なんですか?

ノートルダムの周りには沢山の馬が出番を待っています。
馬に乗って周辺を散歩出来るのです。

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街から教会の中に入ると瞬間に世界が変わります。
私が行った時は朝早かったのであまり観光客がいなく、お祈りをしている人が
沢山。静かな空間に、綺麗なステンドグラス。
しかーし!
これフランスのノートルダム教会をみてなかったら感動出来たはずなのですが、
あまりにフランの方が壮大で素晴らしかったので小さくて物足りなかった・・・
美しいのですが、思っていたより小さかった。

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街はバンクーバーと違ってフランスな空気を感じます。
フランスになりたがっているカナダって感じです。
人間は不思議な生き物でどんな土地でも、自分の祖国に少しでも近づけようと
街を作るものなんだなぁと思いました。
画家が絵を描いていたり、建物が可愛らしく街を歩いているだけで楽しい。
都市と古い教会などの歴史が混合している街でした。

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歩いてチェーン店の1号店、ノートルダム・ド・ボンスクール教会へ

ここはモントリオール初の教師でであるマルグリット・ブルジョワによって創建
された教会で、規模は非常に小さく、中に船乗りたちが航海の安全を祈願した船
の模型がぶら下がっています。
中は規模は小さいもののシンプルで細かい装飾がみられ落ち着けます。

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ノートルダム・ド・ボンスクール教会の通りはショップやギャラリーがあり観光
客でごった返しています。
ボンスクール・マーケットに行ってみる事に。
ここにはケベック州を中心としたお土産屋さんが沢山ありブラブラするにはいい
場所。ここでブラブラしていたらお兄さんに話しかけられる。
日本に1年住んでいたらしく片言の日本語を話してくる・・・が片言の日本をを
話す外人ほどあやしく感じるわけで・・・適当に話していたら
今日ボートパーティーがあるから来い
と誘われる。あやしい・・・怖いよぉ・・・とりあえず今日も明日も予定があって
とても行けないよ。悪いねぇと断る。
そうそうに移動して今度は地下鉄へ

ここモントリオールの地下鉄はフランスの列車と同じゴムのタイヤが使われいます。
音があまりしないような気がする

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聖ジョセフ礼拝堂へ
ダウンタウンから少し移動した場所にあり地下鉄移動で乗り換えあり。
駅から少し歩いた所にあり、突如どーん!と現れます。
236mも高い所にありひたすら階段で上に向かいます。
ここには病気やけがを信仰の力で治したといわれる奇跡の人アンドレ修道士の
心臓が保管展示されています。
ヴァチカン市国のサン・ピエトロ寺院の次に世界第2位の巨大なドーム。
とても大きく、見学の順序が番号で記載されているのでそれを目安に見学。
ここでも片言の日本語を話す外人に話しかけられる。
意外と日本語話せる人多いな・・・
私はみれなかったのですが、毎週日曜日には英道内でパイプオルガンのコンサー
トが行われています。

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聖ジョセフ礼拝堂がある駅には可愛らしい八百屋さんがありました。
中にはみた事もない野菜や可愛らしいメールプルシロップも沢山。
ここでフルーツを買って今日の夕飯に食べる事に。

いったんダウンタンに戻ってモントリオール現代美術館へ
毎週水曜日は18時以降は無料!
カナダで唯一の現代美術館は沢山の作品がありました。
途中美大の学際みたいなブースもありましたが、初めてカナダの現代アートを体感

この日はとにかく沢山歩いた。
バンクーバーとは違うフランスとカナダの混合した不思議な街を満喫出来ました。
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# by akaneincanada | 2009-10-21 13:24 | カナダの毎日